獨協医科大学第2麻酔科学教室麻酔学大学院での研究 1980-1986年

1. 種山千邦:

代謝性アシドーシスと循環動態―治療におけるカテコラミンとcyclic AMPの働きに関する研究― 1984 日本臨床生理学会雑誌15-4: 674-678
(学位論文)

2. 崎尾秀彰 大出弘 三田秀孝 種山千邦 臼井義人 長山辰治 奥田千秋:

気管内挿管操作時の循環系変化の対策 1982 臨床麻酔6: 674-678

3. 種山千邦 長山辰治 崎尾秀彰 松本兼文 奥田千秋:

2針圧迫法による顔面痙攣の治療経験 1983 臨床麻酔 7-12:1759-1761

4. 種山千邦 臼井義人 長山辰治 飯田正幸 崎尾秀彰 奥田千秋:

長期臥床患者の皮膚血流量に対するプロスタグランジンE1の効果 1985 現代医療 17:154-156

5. 崎尾秀彰 大出弘孝 種山千邦 三田秀孝 臼井義人 長山辰治 奥田千秋:

低酸素血漿に対するアンギオテンシンII拮抗薬の効果 1985 麻酔34-7 :973-877

6. 崎尾秀彰 臼井義人種山千邦 奥田千秋:

食道癌術後症例にトロンボキサン(TX)合成酵素阻害薬による血漿TXB2値の変動 1985 日本臨床生理学会雑誌

7. 内田幸介 種山千邦 臼井義人 三田秀孝 長山辰治 崎尾秀彰 奥田千秋:

輸血拒否をする「エホバの証人」の信仰者の手術に際して低血圧麻酔を適用した症例1985 獨協医学会雑誌1-1 :121-124

8. 種山千邦 佐藤友則 長山辰治 崎尾秀彰 奥田千秋:

代謝性アシドーシス時の循環動態に及ぼすdibutyryl cyclic AMPの効果 1987 麻酔36-6 :926-932

 

信州大学麻酔蘇生科学教室での研究 1986-1988年

9. 笹尾潤一 種山千邦 木村基信 清野誠一:

エンドトキシンショック時の心血管早期反応に対するトロンボキサンA2レセプター遮断薬の効果1989麻酔 39-5:1188-1194

 

米国留学中の研究 1988年7月1日-1990年10月31日

10. 種山千邦 後藤 宏 Kirk. T. Benson Gregory. K. Unruh 荒川 霞:

低血圧麻酔中の急性脱血に対する圧受容体反射1990 麻酔 38-6:581-587

 

諏訪赤十字病院麻酔科時代の研究 1991-1992年

11. 種山千邦 寺内芳郎 河野直子 伊奈廣明 清野誠一:

顔面痙攣。三叉神経痛に対する高濃度ジブカインの使用法とその成績 1992 ペインクリニック13:45-50

12. 藤田 恭 種山千邦:

全身麻酔で誘発されたクローヌス様発作により術後頚椎椎弓骨折の存在が判明した一例1992 臨床麻酔16(4):509-510

13. 河野直子 種山千邦:

星状神経節ブロックの繰り返しにより基礎体温が一定した視床下部性不妊症の一例1992 ペインクリニック13(4):583-584

14. 種山千邦 藤田 恭 河野直子:

PGE1 により発生する静脈炎に対するノイロトロピンとデキサメサゾンの予防効効果1992 現代医療 24: 3437-3540

15. 藤田 恭 種山千邦:

上腹部手術時の侵襲がPGE1誘発性低血圧時の圧受容器反射性心拍数応答に及ぼす影響1992 臨床麻酔16 (9):1119-1123

16. 藤田 恭 種山千邦 河野直子:

上腹部手術時の侵襲が圧受容器反射および迷走神経反射を介する心拍数応答に及ぼす影響 1992 臨床麻酔16 (11):1393-1396

17. 藤田 恭 種山千邦 河野直子:

肺伸展による迷走神経反射感度の評価法
1993 臨床麻酔 17 (1): 25-28

18. 種山千邦 河野直子 藤田 恭:

星状神経ブロックの長期繰り返しによる網膜色素変性症の治療1993 ペインクリニック14 (3):410-412

19. 種山千邦 藤田 恭 河野直子:

Prpstaglandin E1は圧受容器反射性心拍数応答に影響するか? 1993 麻酔42(10): 1429-1434

20. 種山千邦 藤田 恭 河野直子:

自律神経反射の及ぼす加齢の影響―特に肺加圧反応による迷走神経反射について―1993 臨床麻酔17 (10): 1301-1305

21. 鬼頭 剛 水野 啓之 荻原 正洋 大房幸治 種山 千邦 小田切徹太郎:

保存的療法が奏効した診断困難な末梢血行障害の2症例1994 ペインクリニック15(3): 405-408

22. 新倉久美子 種山 千邦 鬼頭 剛 田中 幸一 成田 昌広 市野 隆:

頚髄損傷患者におけるカプサイシン膀胱内注入の麻酔経験1996 日臨麻16 (6): 532-536

医療法人稚洲会種山医院での研究 ペインクリニック開業 1994年 (平成6年)~

23. 種山 千邦:

ハートビル法を取り入れた開業 1998 ペインクリニック(19) :363-366

24. 種山 千邦:

癌末期の終末期在宅医療 1999 長野医報 445(7):13-15

25. 種山 千邦:

意識改革とリスクマネージメント 2001 長野医報 460(8):11-12

26. 種山 千邦:

気腫による一過性の脊髄麻痺 2001 ペインクリニック(22) :819-821

27. 種山 千邦:

星状神経節ブロックは圧受容器反射性心拍応答を抑制する2004 ペインクリニック(25) :1625-1629